せとるこの日々

更年期 ああ更年期 更年期

日曜日のドラマ

今年の大河ドラマ「べらぼう」。
はじめの頃は録画したものを観ていたが、最後の2ヶ月半くらいは毎週日曜の午後6時からBSで観るようになっていた。

色々な「もしも」が繋がっていておもしろかった。
先週最終回だったが、クスッと笑える蔦屋重三郎の最期に「あんな最期を迎えられるのは羨ましい・・・」と思った。(ドラマなのだが)

で、BSで大河ドラマを観た後にお風呂を済ませて午後9時からは日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」を鑑賞するというのがここ2ヶ月半のルーティンになっていた。

競馬好きなので、競馬のドラマがあると聞いて、お盆休みに原作を読んで予習した。
ドラマは原作を踏襲しつつもアレンジやオリジナルの場面があった。
なので最後は「ドラマオリジナルか?原作通りか?」とワクワクしながら観た。
最後は原作通りでそれが映像になるとなかなか感動した。

もちろん俳優のみなさんの演技は素晴らしかった。
だが、JRA全面協力ということでレースの映像や出演馬の演技力がまた素晴らしかった。

ドラマが始まる前にロイヤルホープやロイヤルファミリーの演技はどうだろう、といらぬ心配をしていたが、ホープとファミリーはもちろん他の馬たちも見ながら感心するくらいの演技をしていた。

きっとスタッフのみなさんが細心の注意を払って撮影していたんだろう。
丁寧に心を込めたものを作ると素敵な作品が仕上がるんだなあ。
映画館で観たら迫力あるだろう、と思ったが、20年の物語を2時間にするのは難しいか。残念。

競馬に興味なかった人も楽しめたようだが、競馬好きにはかつての名馬やジョッキー、最終話には調教師まで出てきて小ネタにも楽しませてもらった。

はてなブログから「去年の今頃に投稿したブログはこんなんでしたよー。」とお知らせが来る時がある。
最近はあまり書いていないからお知らせが来ないのだが去年の12月にお知らせが来た時に1年前の12月、2年前の12月、3年前の12月の記事を読み返すと、毎年12月は有馬記念と年末ジャンボ宝くじのことばかり書いていた。
ダメ人間じゃないか。

反省して去年の12月は有馬記念のことを書かなかった。

だがすぐ感化される性格なので日曜日の2本のドラマを観て人生楽しまなきゃ!と思った。
ドラマでは才能がある人や資金のある人が主要人物として人生を楽しんでいたのだが何もない凡人でも楽しんでいいでしょう。

来週の有馬記念は楽しんで夢見よう。